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洪水といえば魚

 質素が信条の同居人が朝から、魚をおろしていた。ムフフ、ゴージャスと喜んで朝ごはん。ところが、昼も、夜も、そのまた次の日も、ずっと魚。魚。魚。

なぜならさまざまなところで、水があふれかえっているので、魚もあふれているわけです。この家は、残念ながらお百姓ではないので、食べ物は買っているが、魚の値段は、ないも同然になり、肉や野菜は値段が上がる。で、ラオスの人は、そんなことあたりまえなわけだから、文句など言わずに毎日、魚だけ食べるわけです。日曜日に遠くにいるお百姓の親戚の家までバイクを飛ばし、菜っ葉やなんだか不気味な木の実を、わけてもらってきた。今晩は、菜っ葉。不気味。そして魚

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