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物価の話

 昨夜、ラオスをよく知っている方と、免税店でもない普通の市場で、日本のたばこをだいたい一箱¥100ちょっとで売っているのはなぜなのだろうか?という話をした。

経済は、不得意分野ナンバーワンなのだが、それにしてもラオスの価格は不明だ。

ヴィザ更新のために、よくタイ国境にでかける。ヴィエンチャン中心部から約20K。ギューギュー詰め、ノークーラー乗合バスだと約50円。個人的バイクが荷台を引っ張るジャンボーだと¥1000くらい。当然、私は乗合バス。ところが、このバス、来ないときは延々とこない。国境付近でダラダラ汗をかきながら、待っていると、ジャンボーがきて、乗れという。聞こえないふりをしていると、¥50くらいの価格を言う。信じないでいると、向こうは言葉がわからないと思って、わざわざ降りてきて、身振り手振りで、すばらしい客引き。私も3回くらい「ほんとにその値段なのか?」と聞き返す。半信半疑で乗るのだが、いつも無事に到着する。この値段の差がどういうことなのかわからない。ラオス人友人たちに聞くと、仏さまのご加護で、運がよかったのだ。と言われて終わる。

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