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祭りの一日

Img_1970ラオスは、祭りが多い。祭りのたびに従業員が休むので、引き上げた日本企業がいたそうだ。

祭りのたびにお酒を飲んで大騒ぎをするので、外国人には、よく見えないが、祭りの日は祈りの日である。オオクパンサーというこの日。朝、6時にみんなでお寺に托鉢に行った。村中の人がお寺にいた。中には、3日間お寺にこもる人々もいた。たっぷり2時間ほど、読経と祈りの時間。

夜は、すべての家のまわりにろうそくが燈り、家の電気が消される。いつも手に負えないやんちゃなガキどもが、神妙な顔でろうそくに灯を灯していた。

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