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太陽の光

 借家を探す際の条件として、日当たりが良いこと。というのが必須だ。しかし、こういつまでも残暑が厳しいとどうやって太陽の侵入を防ぐか考えてしまう。

ラオスでは、日が当たらない家が好まれる。衣類でも、家の間取りでも、とにかく太陽に当たらないことを考える。だから日本人が好む、低い位置まで間取りがある大きな窓は好まれない。たしかに酷暑の中を歩いて、日の当らないくら~~い家に入ると、涼しくてほっとすることはある。

同居人ティーは、暑ければ暑いほど、窓をしめたがる。扇風機をかけているんだから風はある。という。アラブの女性が、いろいろかぶってすべて覆っているのは、もちろんイスラムの教えのせいだが、暑さを防ぐということでもあるらしい。でも、実際に暑いと、どんどん脱いだり、窓を開いたりしたいワタクシ。

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