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四万十川

Img_2376 いつも河に惹かれて生きてきた。ラオスに強く興味を持ったのも、大河メコンの存在が大きかった。

生まれ故郷は、目の前に海があったが、なぜか海に流れる小さな川にそって、考え事をしながらいつもいつも歩いていた。

日本の川のなかで、一度は出会いたいと思っていた川こそ四万十川だ。最後の清流と言われている。

約1週間の四国上演ツアー。毎日、移動して、準備して、上演して片づけて、移動する。でも私は、観光よりもそちらの方がずっと充実しているし、今回は小学生だったが、お客様との一期一会の出会いは、大きなエネルギーとなる。そんな中、朝早く出発前の短い時間、四万十川を眺める。観光を目的としたナイスビューなホテルからの眺めは、おすましした感じだった。きっとこの川と深くかかわりながら生きている動物、人々、植物があるのだろうな・・と興味深く思う。

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