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夜行バス唖然!

 昨年、北部行き夜行バスに乗って快適だったので、今年もそうすることにする。チケットを買う時、やたら「男?女?」と聞くので、不審には思った。バスが来て、唖然!!なんと夜行寝台バス。せまい寝台に二人づつ寝るのだ。夫婦とかならいいが、ひとりあぶれた人は、見知らぬ人といきなり揺れるバスで添い寝なのだ!!そりゃあ、バスを転がしている親父にしてみれば、文字通り寿司詰めにした方がもうかる。しかしいくらラオスでもそれはないでしょう。私は比較的コンパクトな人間なので、まだいいが、友人は大きな男性で一人でも足を延ばせないのに、ダブルのお相手はでっかい西洋人さん。しかも、このスリーピングバスは、でっかくVIPバスとかいてある。料金が高い。どこがVIPなのか?VIPとはびっくりピッグ(豚)並みということばの略語なのか?いやはやあきれましたが、片道12時間くらい、往復そのバスに乗った。

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