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先生、鹿児島に来日

Img_3177  ラオスの民族音楽グループと鹿児島でコラボ。これはラフな練習風景。

リーダーは、20年ほど前から知り合いの先生。彼は一流のラオス音楽アーティストなので、会ったときから先生と呼んでいる。15年ほど前、ラオスで突然訪ねて来ていきなり「おれを弟子にしてくれ!!」なんだそりゃ・・芸術関係なんでもOKな先生は、コメディもやりたい。その時は、大先生のあまりの申し出に「ままま・・」とお茶を濁してばっくれていた。

今回、ホテルロビーでたまたま二人きりになった。いつでもふざけてメンバーをなごませている先生だが、真面目な顔でじっと目を見て言う。「15年前に言ったことを覚えているよな。どうだ、来年ヴィエンチャンでふたりで旗揚げしよう。本気だ!!」
というなりサルに変身。おいおい・・「どうだ?俺がサルでおまえはサル使いだ。これで決まりでいいな」おいおいおい・・

公演はむちゃくちゃ楽しかった。ラム・タンワイ。最高!!で、話はそのまま。別れ際、お世話になった方々に「アリガト、アリガト」と言いつつ、ちらっとこちらをみて「約束は来年だぞ!」・・げげげ

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