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イメージの力

 国立新美術館にイメージの力という展示を観にゆく。Poi_image_2

人は古代から、見えないものを表現したいと考えていた。理論が立ち上がる前にまずイメージがあった。各地に残るイメージはどれも力強い。しかし、自分自身そうだが、自然や精霊などとらえにくいものをイメージするとき、なぜか目や口がある。それなのに全体のバランスは巨大な顔だったり、異常に長い胴だったりありえないバランスのものに強く惹かれてゆく。特にアジアやアフリカ、先住民族と言われる人々はそれが多い様な気がする。マスクなどをみていても、バランスの整ったものより、なんじゃこりゃという造形のものに反応してしまう自分がいる。なぜかなあ?

 

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