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2014年6月

蒸し暑い時は、ラオス料理もどき

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写真だけみると、とてもおいしそうには見えない。しかも安物のお椀に入っているし・・

しかし、ムシムシするこの季節、栄養満点、かつさっぱり食べられる。内容的にはタイのグリーンカレーに似ていないこともない。ネックは、これをソーメンでたべること。

ラオスには米粉の麺がたくさんあり、中でもカオプンはソーメンに食感が似ている。スープは親戚などが集まり大人数で食べるときに良く作られる。ラオスの人はそんなとき簡単。というが、少人数分つくるには、たいへん面倒な料理。なのでこれはなんちゃって料理。

いつもラオス料理ばかり食べているわけではない。しかし、やはり夏はその方が身体が快適である。日本でちょっと違和感を感じるのは、ラオス料理には、フーフー吹くほど熱い料理はない。この料理も、熱いスープに、冷えたソーメンを突っ込んで食べる。微妙な温度・・あちらにいるときは何とも思わないが、日本で食べると、なんだか気になる。

おしゃれサンダルの悩み

日本も暑くなり、知人からおしゃれなサンダルをもらったので喜んでいたら、ぜんぜんおしゃれに履けない。

ラオス未舗装の山を山サンダル(ビーチサンダル)で走り回る訓練??をした。雨が降って斜面が滑ると今でも四足にならないと移動できない。平気でサンダルで駆け回る山の子どもたちが「いったいこれはなにごと???」という顔をする。なぜ訓練までしたのかというと、ラオスオブジェクトシアターメンバーといっしょに舞台活動をするには、この能力、つまり足の裏で敏感に地表面をとらえて微妙なバランスを保って動き続けることができないと彼らについていけないからだ。

ところがその能力が上昇してくると足の指が開いてくる。そのため普段でもゆるいスニーカーかビーチサンダルしか履かない。いただいたおしゃれサンダルを履いて街に出たところ、サンダルの隙間から小指が出てきて無意識に地面をつかむ。ほほほ・・と笑ってごまかし修正するがすぐに元のもくあみ。かなり不気味・・

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