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マレーシアの影絵

お客がそろって、日本人の専門家の方が解説を入れ始める。その時、演奏家の方々は、舞台真ん中にスタンバっているが、ど真ん中の音楽家は寝ていた!!専門家の方は、彼らは始まってみないと何をやり出すかわからないので、あらすじ説明が有効かどうか・・とおっしゃっていたが、確かにはじまった内容は、打ち合わせとは違うようだった。それなのに・・わくわくし、心踊り、幸せな気持ちになる。影絵役者は、本当に楽しそうに荒唐無稽な神話の世界を縦横無尽に駆け回る。ドラのおじさんは、途中でお腹がすいたのか、おにぎりをつまみ、そしたらむせたりしながら、軽快にドラの音が響く。私も途中でちょっと居眠りをして夢の世界もいっしょくたになった。あ~いいなあ。アジアの芸能は、広がりがあり、ゆるく、美しいイメージの世界を持っている。Img_3628

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