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2014年11月

我らの国際化

 トーとごたごた準備している国際フェスティバルは、なにしろ国際フェスなので、さまざまな書類がラオス語、または英語で登場する。ラオス語はまだ良い。少なくともトーには完ぺき理解できるわけだから・・問題は英語。トーも私も、英語は弱い。弱いと言っても、私たちが理解しなければ話は先に進まない。データで送りあった書類を見ながら、お互い相手に頼る。
 「なにかいてあるの?」「さあ~??」「おまえ、調べろ」「いや、忙しい。おまえ調べろ」と延々いいあっているなら、どっちかとっとと調べろよ。その上、私はぎっくり肩甲骨になり、とても痛い。スカイプでも電話でも、ときどき「う~~う~~」という鈍い悲鳴を発しながら仕事は進む。我々の国際化は前途多難である。

秋につつまれて

2014111312310000秋本番。昔は春の方が好きだった。今は、秋が好きだなあ・・私ももう秋だから?

チカパンが撮影してくれた大道芸の写真です。

ばあちゃんをつれてゆくのはだれか?

 ヴィエンチャン芸術祭の準備は佳境。問題は山積み。一歩も引かずバックサポートを続ける私にトーはしみじみ言った。「今、目に見える報酬を払えないけど、将来、あなたがおばあさんになって足腰が立たなくなったら、うちの息子たちがあなたをトイレにつれていくでしょう。」あれ?どっかで聞いたセリフだな。15年ほど前、意欲に満ちているが貧しく教育が受けられなかった青年の学費をだしたことがある。そのとき、その青年は「あなたが年取ったら、私があなたをトイレに連れていきます。」と言った。これはラオスにおけるひとりもんの女性への殺し文句なのか?

 

その青年は、成功した。奇跡のように社長になった。それでも「トイレに連れてゆくのは私だ。」と言い続けた。そしてあるとき、ぽっくり死んでしまった。ラオスでは先のことなど、なにもわからない。そしてほんとうは日本だってわからないのだ。

 

だが、まてよ・・トーの実母は私と同じ年齢だ。なんで、トイレに連れて行ってくれるのが息子たちなんだ?私が連れていきます。といわないところが、なんというか、その・・

うげげな風邪の日々

もう1週間、風邪が治らん。2年ぶりで風邪をひいたこと、たしかにちょっと調子に乗ってハードは日程をこなしていたことから、ひどい。しかし、稼がねばならんので、仕事には行く。シンドイなあ。

あと3カ月にせまったラオスでの国際芸術祭の主催者代表であるトーは、頭から湯気が出ていて、毎日のように重要な書類的メールをよこす。しかし、無理してもバイトはこなすが、ラオス語は理解不能になる。初めて知った!!風邪ひくと、頭悪くなる!!いや、根性がでないだけです。きっと・・「日本語でかけや」とメールすると「・・・・・・・・」という返信。なんでこんなときに!!という怒りが行間から伝わってきます。私は風邪のことでいっぱい

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