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我らの国際化

 トーとごたごた準備している国際フェスティバルは、なにしろ国際フェスなので、さまざまな書類がラオス語、または英語で登場する。ラオス語はまだ良い。少なくともトーには完ぺき理解できるわけだから・・問題は英語。トーも私も、英語は弱い。弱いと言っても、私たちが理解しなければ話は先に進まない。データで送りあった書類を見ながら、お互い相手に頼る。
 「なにかいてあるの?」「さあ~??」「おまえ、調べろ」「いや、忙しい。おまえ調べろ」と延々いいあっているなら、どっちかとっとと調べろよ。その上、私はぎっくり肩甲骨になり、とても痛い。スカイプでも電話でも、ときどき「う~~う~~」という鈍い悲鳴を発しながら仕事は進む。我々の国際化は前途多難である。

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