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紅葉の中で

ラオスの荒々しい自然と、それと共に生きている人々から学び、インスパイアされて表現の道を探ってきた。日本にいることが多くなり、ラオスも開発され続け、探し続けている自然と対峙するモノと身体ということがわからなくってくる。いままでもわかったことなどないけど・・Img_4213


かれらが初めて来日した2005年、23歳だったトーが井の頭公園の美しい木々の中で言った「みんなみんな同じ木。とっても健康な・・でも同じ木」日本の公園の自然は美しい。人々の心を慰める。私も公園に行かずにはいられない。しかし、ラオスで恐ろしい森に出会った。恐ろしさの中に圧倒的な豊かな恵みもあった。整備された木々たち。でも、彼らも必死で生きている自然なのだ。・・・などと、紅葉をみながらじっとたたずむわたくし

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あまりの多忙。自分が主催する大きなフェスティバルの準備がままならないトーさまは「たそがれてんじゃね~~よ!!」とたいへんお怒りになり、なぜか昨夜は大喧嘩になる。

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