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パッションフルーツ

ラオスの居候先ティーは、本業人形遣いであるが毎週末は親戚の畑で農業に精を出すのが生きがいである。首都ヴィエンチャンに住む勤め人の夢№1は、退職まじかになる頃から小さくても郊外に自分の畑を持ち、退職したら本格的に畑仕事をすることである。日本人にもそのような望みを持つ方がいることはいるがラオスの場合、その割合は相当高い。彼らはまだ土に強い愛着があるのだ。Img_4602


そんなわけでティーの食卓はそれぞれの季節に特異のものであふれる。今回はパッションフルーツの山。割って中身をあけ、なぜか岩塩とトウガラシを入れて食べる。新鮮そのもの。豊富なビタミンを体感するがなにしろ酸っぱく辛くしょっぱい。もういいといっても次々に親戚がきて無理やり食べさせられる。おかげで体調はすこぶる良いが、なかなかたいへんであった。Img_4608

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