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なぜラオスなのか?

毎年恒例、某NGOのラオスお正月パーティー(ラオス正月は4月)でラオス料理を作りまくる。NGOメンバーは世代交代が進み、怪しいラオス語で来たばかりのラオス人留学生をどやしながら、切った張ったと料理をつくるばあさんが不思議でしょうがなない。「なぜ、長い間ラオスなんですか?」と数人に聞かれる?


はて?なぜだろう?アジアの文化芸能、自然と共存して生きる人々に強い関心があった。でもそれならインドネシアでも、カンボジアでもよかったではないか?答えはわからない。でもきっと「出会い」なんだろう。21歳のとき、同じ歳で難民として日本に流れ着いたラオス女性に出会った。それから10年後くらいに出会いのつてで初めてラオスに行くが、そこから次々に大切な人々に出会って行った。劇団に出会ったのは、それからまた10年ほどたったあとだ。運命なのかな?

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