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つづき

ひとつ前の記事をご覧ください。日本を旅して何かに引っ掛かっているワタクシ・・昨日、ラオス人留学生さんとおしゃべりしていて気がついた。ラオスで暮らして、台所仕事したり、ツアーしたり、豚つぶしたり、虫つぶしたりしているとあたりまえにキョーレツに学ぶこと。それは、私たちは他の命をいただいて生きているのだ。という実感です。確かに逃げ惑う動物をとっ捕まえてぶち殺し、調理して食うことは、一見野蛮だけど、それはちゃんと心に「いただきます」という気持ちを植えつける。そして動物だけではなく、植物も、石も樹も、雨も風も、それらの力を借りて、または奪い奪われて、私たちは生きている。美しいだけではなく、「そのまま」の状態で、厳しい自然は、それを教えてくれます。

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