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道を探す

このタイトルは、ちょうど10年前、トーとチェオボンというコンビを組んでオブジェクトシアターに挑戦し始めた時、ラオスデビューのスポンサーになってくださったラオスフランス語学院が、私たちの暗中模索状態を見てつけてくれたものだ。

 9月、たくさんの友人の舞台を観た。みんなベテラン。しかし20年以上も追及してそれでもみんな今でも道を探し続けていることがわかる。私自身、10年近く上演している小品を精査しなおしてライブにのせてみたら、またちがった風景が見えてきてしまった。9月に観た舞台は、それぞれ感慨深いものだった。道は限りなくどこまでも伸びているのだ。

で・・なんでパエリアなのか?そのなかのひとつフラメンコライブを観に行った時いただいたパエリアがえらくうまかった。Paeri_1

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