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2019年3月

ライブチラシ

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ライブのお知らせ

ひさしぶりにライブに参加します。


63回「alaALALive


 420日(土)15時~/19時~(開場は開演の30分前)


 ご予約:大人2500円・中学生まで1500円(1ドリンク付き)


 当日:大人2700円・中学生まで1700円(1ドリンク付き)


 場所:パフォーミングギャラリー&カフェ「絵空箱」


 場所:162-0801 東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル1


(有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2/東西線「神楽坂」駅 徒歩9)


 出演:荒山昌子・あさぬまちずこ・ちゅうサン・woody


家族の人数

ラオスからの留学生の友人が書類を書くため相談してきた。困っていたのは家族欄が10人分しかないこと。実家で同居しているのは13人。実の兄弟か、両親を切らなければ記載できない。私の居候先を考えても18人だ。だから幼いこどもがいても親だけに負担がかかることもなく親子の執着も日本ほどではない・・と書こうと思って、まてよ・・昨日からトーの大事な娘が熱を出している。人の出入りが多く、病原菌も多いラオスでは、乳児が乗り越えなければならない試練だ。仕事の電話をしたのに人の話を聞いていない。何を聞いても「娘が熱で・・」しかいわない。仕事にならん。ま、例外もあると言うことで。


Photo民族衣装でお祝いのようす。確かに娘、かわいすぎる。

ごきげんな講師たち

 いつのまにか「若造」から「講師」になっていたアーティストふたり、あまりに小さい時から知っている私はとまどうばかり。今回来日中ごきげんだった。ケオは途中でラオスにいるお母さんを亡くすという悲劇に襲われ、一晩憔悴したが、それでも彼らの指導や演出に陰りは見せなかった。彼らのメンタルが私とは比べ物にならないくらい強靭なのは、何度も紹介しているが、今回もこんなにたいへんな事業を、こんなにゴキゲンに続けていることにあきれた。彼らの希望で開催した日本伝統芸ともいえる「乙女文楽」ワークショップ。大ごきげんなふたりは、日本の美しい形式美をわけわからなく真似る。たいへん厳しい日本側講師もあきれてひたすら笑ってくださる。私ひとり冷や汗。Img_5377

通訳とはなんぞ?

 私は、正式な通訳ではない。アートプロジェクトの参加者のひとりでたまたまラオス語がなんとか通じるので通訳もする。なので、双方に説明するときに最小限勝手な発言をする。なぜならそうしないと話が通じないから。たとえば日本人講師の時間にラオス人に即興演技を求めると当然のように「ピー」を演じる。「おばけ」と訳すと講師先生「あ~オバケなら足が無いように演じましょうね。それに恨みの感情とかもあるわけで・・」ラオスのピー(やっぱりおばけとしか訳せない)には足があるし、幽霊ではないので恨みとは違う。それを説明する。でもこれは簡単な例。もっとニュアンス的に説明できないことは山盛りある。たとえば日本人は、いちいち「よろしくおねがいします。」という。初対面のそれは訳せるが、毎日顔をあわせるたびに発せられるよろしくを訳すことばはない。だまっているとトーにどつかれる。

 きっとこれはラオス日本に限ったことではないのだろう。ほんとうの通訳の方はそれをどうやっているのかなあ・・

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