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ごきげんな講師たち

 いつのまにか「若造」から「講師」になっていたアーティストふたり、あまりに小さい時から知っている私はとまどうばかり。今回来日中ごきげんだった。ケオは途中でラオスにいるお母さんを亡くすという悲劇に襲われ、一晩憔悴したが、それでも彼らの指導や演出に陰りは見せなかった。彼らのメンタルが私とは比べ物にならないくらい強靭なのは、何度も紹介しているが、今回もこんなにたいへんな事業を、こんなにゴキゲンに続けていることにあきれた。彼らの希望で開催した日本伝統芸ともいえる「乙女文楽」ワークショップ。大ごきげんなふたりは、日本の美しい形式美をわけわからなく真似る。たいへん厳しい日本側講師もあきれてひたすら笑ってくださる。私ひとり冷や汗。Img_5377

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