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2019年4月

たけのこ

 毎年、友人から新鮮なタケノコが届く。今年はラオス料理ゲーンノーマイ(タケノコスープ)に挑戦。見た目は悪いがすごくうまかったよお!!この料理はマジ新鮮なタケノコでないと成立しない。Img_20190428_070905-2

以前、タケノコがあまり好きではなかった。ところがラオスに通うようになって大好物になる。新鮮なたけのこはうまいのだ!!そしてラオスの竹との暮らしにも目を見張る。数年前までラオスの家は竹を開いて編んだもので成り立っていた。暑い国では、この作り方、涼しく、清潔で、良くしなるのであたりもやわらかく見た目の貧乏臭さとは裏腹に快適だった。しかも大工ではなく、家族で裏山から竹をとってきて自分たちで編んで作っていた。ラオスには様々な種類の竹が存在し、それぞれが大変美しい竹藪(竹ジャングル?)を作る。ラオス舞踊を習った時、先生は言った「花ではなく、竹のように美しく!!」これは私のパフォーマンスの座石の銘。

ラオス正月

Pimai  ライブでエネルギーを使い果たした翌日、早朝より某NGOのラオス正月パーティーで120人分のラオス料理をつくる。4~5月ラオスは連日40度超え、一年で一番暑い。そんな中人々はお互いに水を掛け合ってお正月を祝う。写真はラオ族民族衣装のお嬢様達、多民族国家ラオスでは、それぞれの民族に美しい民族衣装がある。

散らぬ桜

 2週間前に同じ場所で友人と花見をした。今年、桜はまだ散っていない。開花した時、あんなにみんな大騒ぎをしたのに、風雨にさらされ、色あせてそれでも張り付いている桜にだれも目もくれない。他人事ではないよ。哀しい・・唯一、野鳥たちは、低い気温の中持ちこたえている桜を祝福している。Img_20190411_115948-2_1

BAMBOO TALK

Img_4639  最近たいへん気になっているパフォーマンスがある。それはラオスのヒップホップチーム「FUN LAO]が演じているBAMBOO TALKというダンス作品。彼らの身近にある美しい竹たちと徹底的にコミュニケーションして踊る。アメリカで生まれたヒップホップというスタイルに縛られることもなく、かといって獲得したテクニックを手放すわけでもない。ラム・スィーパンドーンという独特のラオス音楽で楽しそうに竹傘で踊っている彼ら。自分の「場」が持つ力とともにパフォーマンスをすること。それがいつでも願いだが、そんなに簡単ではないのだ。

サーカス

桜満開の日、ムンドノーボポコ舞踊団の一員として、「森と劇場のサーカスフェスタ」に参加。ひさしぶりで走り回ってイベントをする。けっこう忙しくてメインである満開の桜の下をゆくポコ舞踊団音楽パレードの写真は取り損ねる。ところで、先月末からブログの形式が突然変わり、全然対応できていないワタクシ。システムが変わるたびに大混乱する新年度。

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