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音楽

 某仕事の関係で、ひさしぶりにクラシック音楽をじっくり聴く。そしていつのまにかたいへんひさしぶりに没頭する。中学生のころ、半径1KMだけが世界のすべてだった私にとって音楽はBGMでも癒しのツールでもなかった。広い世界、宇宙にまでつながる心の冒険。小さなポータブルプレーヤーできいていたソノシートというペラペラのプラスチックレコードの音質は今考えるとひどいものだったはずだ。しかし、まさに没頭し、感動していた。好きなものは音楽・・そう答えていた。現在、世界は広く、音源は良い音質で限りなく存在する。しかし、没頭する感性が劣化している気がする。

 

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