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2020年11月

修理して使うべきなのだが・・

10年以上使った洗濯機、脱水ができなくなって買い替えた。今年はその手の出費が多い。お風呂のお湯が突然吹き出したり、夜に部屋の電灯がバチバチといって消えたり・・それをラオスのトーに愚痴ると、「買い替えたア??」とあきれられる。自分で修理すればいいじゃないか・・というのがラオスの考え。町には、洗濯機の脱水モーターだけとか、水道の一部部品だけなど部品屋さんがあり繁盛している。だって女子一人暮らしだし・・などという言い訳も通らない。わが居候先は、ラオス女子一人暮らしだが、あるとき私が寝ている部屋に電気が通っていないとわがままをいうと、窓から乗り出して家の前を通っている電柱と電柱の間の電線から電気を勝手に拝借し、部屋にまめ球をつけてくれた。雨が降ると私は漏電が怖くてまめ球を切ってしまうが、彼女は気にしない。とにかくラオスでは家電でも、家の設備でも「自分で」直して長く長く使用するのが当たり前なのだ。その考え方は賛成。尊敬してしまう。しかし・・東京ではなかなかできん。

柚子大根

 先日行った青梅のお山地域で柚子が安く多量に売られていたので買ってきて柚子大根を作る。旨い!!柚子の香りはなぜか幼いころを思い出す。なぜなのか不明。寒いのは苦手だが、冬には冬の豊かさがある。Img_20201115_073851

秋の山

 秋晴れの昨日、久しぶりにハイキング!!東京の山はまだ全面紅葉には早かったが、色づいた楓もたくさんあった。目的地は、日の出山。秋らしい冷えた空気が気持ちよかった。締めは、いつもどおり温泉。今回は河辺にある「梅の湯」すいていて極楽!!Img_20201109_113256

 

 

肉を食べるということ。

現在私は、学校を回ってラオスをルーツにもつパフォーマンスを上演し、写真をみせながらラオスのくらしの話も少しする活動をしている。前回、牛の解体のついてブログに書いたすぐあとに某小学校5年生に市場で売っている生きた鶏の写真を見せると、女子児童が発言を求めた。彼女は明らかに怒っていた。そして「動物を殺すなんてかわいそうすぎる!!」という。他の児童も若い教師も彼女の意見に同意し、うなづいている。う~ん。理屈で説明するのは簡単だが、感情的に私たちが自然と直接つながっているということを説明をするのは難しい。その場では淡々と前回ブログに書いたことと同じことを説明したが、どのように表現すればつたわったかなあ・・と今も悩む。たくさんの事柄についてラオスの文化がこどもたちに伝わらないことを感じる。

さてアップした写真は、我が家近くの大田黒公園。近くにこんな安らぐ場所があったことを10年以上知らなかった。Img_20201103_090146

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