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町は動き続け、機器は故障する。

 仕事で大型バスタイプのレントゲン車に乗っている。その車が東京都内走行中、突然不具合になった。雨が降る中、ワイパーが動かないことから始まり、ギア入らず、ウインカーでず、メーター類もストップ、走りはヨタヨタ。ラオスツアー中はもっともっと怖い交通障害、たとえば鉄砲水にランドクルーザーが流されるとか、がけから転落とか、そういう目にあっているが、ジャングルの中での事故は、乗っている人だけの問題。今回、何が怖かったかというと、東京どまんなかの大通りで、他の人々たくさんを巻き込む恐怖。なぜならこっちは大トラブルなのに、周囲は猛スピードで動き続けるからだ。運転手さんの冷静な判断と でかくて真っ白なレントゲン車という目立つ車だったせいでなんとか事なきを得ず停止することができたが、機械というものは、AIだろうが、原子力だろうが突然不具合になるし、それはある意味、当たり前のことなのだ・・と思った次第です。

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