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時よ!

 昨年、死にそうになってから時ということを考えるようになった。ラオスの人々は、日常的に私達より広い感覚で時を感じている。それは前世とか、来世ということも含めて生きているからだ。梅雨入りし、アジサイが美しい。しかし花はどんなに美しくてもはかなく散ってゆく。あたりまえのことなのだが、それが時というもの。花の季節は短く、散るために咲く。そのことを潔く受け入れ、散ってゆきたいと思う。Img_20220602_060337

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