月を観においで。
11月のラオス行き航空券を買った。ラオス田舎の親せきに言う。彼らは今から11月のことを考えるのが苦手。ぽかんとする。そして「今」のことを言う。「月がきれいだ。観においで!!」田舎はジャングルの中の村なので、さすがに現在電気はあるが、使用料は少なく夜一歩家を出ると真っ暗。いつも月を観ていた。川に映る月、森の上に出る月。9月北半球の月が一番美しい季節。時期はズレるけど、月を観に行きます。
「メコンの木霊(日記)」カテゴリの記事
- 初冬、夜の首都高(2023.12.08)
- 祈りが足りない。(2023.11.28)
- 理解できないから面白い?(2023.11.25)
- 来日したカオニャオ(2023.11.17)
- 魚のしっぽのスーツ(2023.10.31)