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2023年12月

ヤモリ取り

 ラオスの子どもたち、真剣にヤモリを捕っている。つい最近まで絵本も、ビデオも、映画も何にも触れる機会がなかった彼ら。しかし彼らとワークショップをするとすごくすごく感動する。広い天空を駆けてゆくような自由なイマジネーションをたくさんもっているラオスの子どもたち。

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日当たりの良い部屋

 グッと寒くなったが、今日は冬至。クリスマスよりもお正月よりも 私は冬至がうれしい!!なぜなら朝早すぎて通勤ではなく始業しても真っ暗な日々。夜が明けない、人が一人もいない真っ暗な道をコソコソと駅まで向かうのはほんとに嫌いです。

アパートは南向きで日当たりがとても良い。・・が、遊びに来たラオス人は、みんな目をむく。熱帯気候の彼らからしたら日当たりがよい部屋ほど最低~~~。窓が一つもない部屋などザラで今でも私は耐えられないが、窓が大きい南向きの部屋は、あってはならないのだ。確かに真冬でも天気が良いとぽかぽかする。だんだん夏が暑くかつ長くなっていく日本 しばらくしたら南向きの部屋はダメダメなへやになるかもね。

ランプの光

 近所のこだわりパン屋さんの入り口にはランプがともる。暖かくて美しい。

ラオスの親せき宅に電気が来たのは2010年ころでその前はろうそくや天然樹脂でつくったたいまつなどで明かりを取っていた。しかしその光はとても弱い。一同集まっての儀礼や宴会のときはランプの出番。ランプの明かりは弱い光に慣れているとびっくりするほど明るい!!しかしだ!!ランプのほやって2時間くらいで煤で真っ黒になってしまい明かりなんて無くなるのですよ。そのたびに親戚の兄ちゃんが力ずく?でほやの掃除をする。そう・・力ずく。すごい力でガシガシこすらないと煤は取れない。兄ちゃんも真っ黒になる。使っているオイルの質のせいなのか、ランプの構造のせいなのか、今となっては謎だが・・とにかくとってもたいへん。ランプなんて簡単に使うもんじゃないよとつくづく思ったものだった。231208201349740

初冬、夜の首都高

 バイトで成田空港に行き帰りエアポートリムジンで夜の首都高を帰る。冬の東京は何だか空気が澄んでいて首都高から見る夜景はイルミネーションがチカチカしていてとてもきれい。ライトアップされたスカイツリーも夜空に映えている。・・がしかし、いろいろやってみたがバスの中は照明が明るいため野外の撮影ができない。ここまで書いておいて写真がない・・すまん。

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