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ラオス列車旅

 2年前に開通したラオス唯一の鉄道に初乗車。まずあきれるほど中国色、確かに作ったのは中国が南部の物資を運び出すという目的だったのでしかたないのだが、各駅の看板が全部漢字で読めん。また気温37度の炎天下、改札直前まで駅舎に鎖がかかっていては入れない。待合は炎天下・・国内移動なのにパスポートチェックも厳重。定時発車。え~~っ!!実は個人的にこれに驚いた。飛行機でさえ国内線は「人が集まったら飛ぶからな。」という国なのに・・おもむろにはじまった車内放送ラオス語「小さな子どもと同伴者の国籍が違う場合、乗ることができません。」少しだけ考える。あ~~つまり人身売買の防止措置なのだ。そして各席に設置されている写真の器具。なにかおこったとき、窓をかち割って脱出しろという指示・・窓にはちゃんと「ここを割れ!」という赤い印つき。この話題は次に続く。240218124821066

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