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ラオス列車旅2

 世界遺産の都市ルアンパバーンから首都ビエンチャンに帰る列車。ほとんどが中国人客で座席指定なのに、列車が到着すると鬼のように入口に殺到。降りる人が降りられない。係員がこれまた鬼のようにホイスルを吹き鳴らし人員整理。やっと他の車両経由で車内に到着するも、中国人客、荷物やら こどもやらの積み込みで阿鼻叫喚!!なんでそんなに大騒ぎになるのか不明。やっと出発した列車。しばらくすると車内から毛沢東がまだ長征をしていたころ行進しながら同志たちが歌ったような大合唱がはじまる。それがまたしっかりハーモニーがあってうまく、確かに拍手せずにはいられないシロモノではある・・が、延々と続くのでうるさい。ビエンチャンに到着した時はなんだかぐったり・・

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