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ルアンパバーンの宿

 今回初めて泊まった宿は ラオスで一番由緒あるといわれる美しいシェントン寺のわきにあった。料金は¥2.000くらいでいわゆる安宿。が・・室内には陶器でできたシンクやベットを囲む天蓋のような蚊帳があり なんだこの由緒ある感。一方で設置してあった冷蔵庫は断線しており、棚にさわると崩れた・・一晩中真っ黒い猫が哀し気な泣き声をあげながら、入口の扉に激突を繰り返す。ほんとにここは現実の宿だろうか?もしかして幻想では?良いのか悪いのかわからない宿であった。2402191244232502

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メコンの木霊(日記)」カテゴリの記事

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